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ひまわりの感想 2017年度

安い
子どもを亡くしたお母さんたちの気持ちが強く強く伝わってくる絵本です。私はこの大震災があった年に我が子を出産したので、こどもにも津波のこわさ、命の尊さなどこの本を通じて教えていきたいと思いました。この本の売り上げがまだ見つかっていない子供の探索費用にあてられるみたいなのです。

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2017年03月12日 ランキング上位商品↑

ひまわりひまわりのおか [ 葉方丹 ]

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再生の物語です。私たちに出来る事はしなければと考えさせられる本です。だけど実際に被災され我が子を亡くしたお母さん達はもっと悲しく、辛い思いをされこの本を書いたと思うと涙がでてきます。人間ってすごいなぁ、子どもがくれるパワー、親の愛ってすごいなぁと思います。 この本をよんで!涙がとまりませんでした。亡くなったお子さん達の両親からの手紙です。この本に出てくる子供達はお母さんが大好きで大切に思っていたんですね!私がこの年頃の時なんて「お母さんありがとう」すら思わなかった困ったヤツでした。この本を読んだ時とても悲しく涙が出ました。1日でも早く見つかって両親のもとに帰れるといいな。私も教育者の立場から、大川小の情報をいろいろと調べていました。。津波で亡くなったたくさんの命に愛し愛された日々があったことを改めて感じました。いつか私の子どもにも読んでもらいたい。 テレビで見て、以前から購入したかったので、購入しました。児童書にして欲しいとの思いで作られているそうですが、震災体験していない子供には、少し分かりづらいかも? でも、少ない文章にもお母さんの思いが詰まっています。実際に被災地石巻市の大川小に行ってきました。涙が止まりませんでした。本屋さんで見かけ中を開いたところ涙が溢れて最後まで読むことが出来ずこちらで購入しました。子供(3歳児)にはまだまだみたいですが!もう少し大きくなったら説明してあげるつもりです。たくさんの人に手にとってもらいたい一冊です。ニュースをみてこの本の事知りました。 月日が経つと、風化してきてしまっていますが、忘れてはいけません。この本の売り上げはは被災地の寄付されるそうです。私が購入した1冊でもひとの役にたてたらという思いました。そしてこのお母さんたちと同じように、愛しているんだよって伝えたい。