イエラ・マリがセールに関係なしの安さ 2017年度

その芸術性の高さ、絶妙な色彩感覚や画面構成をもつ一方、科学性をも失わないため、子供に与える絵本として最適だと考えています。毎月こどもたちへ絵本をプレゼントしている我が家。言葉のない絵本です。

3月12日 オススメ商品♪

2017年03月12日 ランキング上位商品↑

イエラ・マリ木のうた [ イエラ・マリ ]

詳しくはこちら b y 楽 天

イエラ・マリの絵本はどれもすきなのですが、とくにこの本の絵は繊細でよく考えられていると思います。この絵本は!繰り返される季節のうつろい!自然の循環を一本の木を中心に描いた美しい作品です。おしゃれな絵本です。是非子どもと一緒に眺めて、感じたままに言葉にしたり、素直な心で絵を受け入れることができたら素敵ですね。今月は『かいじゅうたちのいるところ』とこちらの2冊。木の傍にいるりす(?)や鳥が巣を作ったり、そして小さな草花も木と共にあり、子どもと一緒に見たりお話を作ったりして色々楽しめる絵本です。。グラフィック・アートの面から優れた絵本を発表しているイエラ・マリによる絵本です。私のブログMar 20, 2007で、少しですが中身の画像を載せてあります。よろしければご覧下さい。語りのない絵だけの絵本ですがとても素晴らしい絵本で私のお気に入り。ことばが一切無く、ただ一本の大木の四季が美しいビジュアルで表されている絵本。子どもたちにも見せてあげたくて選びました。地下の部分まで描かれており!画面いっぱいにあふれる生命感がみずみずしい満足感を与えてくれます。繰り返し飽きずに見てしまうし、見ていて癒されます。よく出来てる本だなぁと赤ちゃんに見せると反応が面白いです。ジックリと絵を見て楽しめる絵本です。やはり日本人の感性とは違うのでしょうね、パッと見てそんな感じがします。文字はありません。静に森の季節が廻る絵本です。