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買ってよかった一冊です。「服を変えた結果『昇進が決まりました』? 世の中舐めてんの? 仕事ができなきゃ昇進なんてできないの! もういい!一気に読む気なくなった!」とすごい勢いで突き返してきて……。で!すみません!これ以降は「こんなこともあったよ」という私の愚痴です。

こ、これですっ!

2017年01月26日 ランキング上位商品↑

おしゃれいつもの服をそのまま着ているだけなのになぜだかおしゃれに見える [ 山本あきこ ]

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好みや仕事の種類によって真似できるものとできないものがありましたが!とても勉強になりました。一枚一枚ページをめくるのが楽しかったです。そんな私が迷わず手に取った本でした。どうもパッとしない服装だなぁと自覚はあるのに治し方がわからない。。年齢的にも今までの服がに合わなくなってきた・・・そんな悩みいっぱいでしたが、その原因が分かった気がします。コーディネート例が写真つきで細かく載っているし、すごく参考になりますよ!タンスにもクローゼットにも服がギッシリなのに、いつも着る服が無く、何を着ても決まらない。もし!同じように帯の文句で拒絶反応を示した人がいましたら(滅多にいないと思いますがw)!とりあえずだまされたと思って読んでみてください。すぐに使えるヒントがいっぱい。こういう生真面目タイプの人には因果関係の不確かな煽り文句(「昇進した」「結婚した」等)は禁句なんでしょうね。その人の主観なんだからいいじゃないと思うんですが……。特に小物使いのポイント(クラッチバッグ等)は目からウロコ。仕事がバリバリできる友人が「その本貸して! おもしろそう!」と言うので渡したところ、帯を見るなりいきなり激怒。